会社案内
Company

会社概要About US
- ヒトが行き交う場所を、足元から整える。
それが、エーイー建設の外構工事です。 -
当社は先代・阿部和彦により1988年(昭和63年)に創業されました。創業当初は外壁のサイディング工事を主とし、建物づくりの一端を担ってまいりました。
その後、さまざまなご縁をきっかけに土木工事の分野にも携わるようになり、ヒトが日常的に歩くアスファルトなどの動線を整える仕事が、社会にとって欠かせない役割を持つことを実感しました。
「人の足元をつくる仕事」にやりがいと責任を感じたことが、現在の事業の礎となっています。
現在は阿部友和が代表取締役を務め、外構工事を強みとする少数精鋭の会社として、施設・公共空間など幅広い現場で施工を行っております。
見た目の美しさだけでなく、安全性や使いやすさ、長く安心して使えることを大切にし、一つひとつの現場に丁寧に向き合っています。
これからも、外構工事を通じて人が行き交う場所を足元から整え、地域の暮らしに寄り添う仕事を続けてまいります。
当社の強みは、少数精鋭とエキスパートの育成。
現場で磨く技術と、ヒトを支える環境づくり。-
当社は少数精鋭を強みとしている会社です。
そのため、社員一人ひとりのスキルアップを大切にしています。
具体的には、各種資格の取得や、現場での実践を通じて、確かな実力を身につけたエキスパートの育成に取り組んでいます。
現場では他社さまと連携しながら進める場面も多く、工程管理や安全への配慮が欠かせません。
そのため、確かなスキルを身につけることが求められます。
現場では他社さまとの連携が欠かせません。 だからこそ、スタッフ一人ひとりがエキスパートとして成長できるよう、当社も育成のサポートに力を注いでいます。
Message
メッセージ

- 代表者の声
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「毎日、電車を利用するお客さまの安心と安全をスタッフみんなと守っていきたい」
創業からもうすぐ60年。「たつみ電工」は名古屋鉄道の信号工事に携わり、お客さまの安心と安全を守るべく縁の下の力持ちとして努めてまいりました。
令和の時代を迎えて、これから高齢化社会が進むことが予想されます。そんな中、「鉄道」は今後も暮らしに欠かせない存在であり続けるでしょうし、さらにリニアモーターカーの導入がされれば、生活や移動の手段としての重要性は増していくことでしょう。それだけに当社の担う使命もますます重要になるものと考えます。
4代目となるわたしは、創業以来の鉄道信号の工事の継続はもちろん、安全性とチームとしての連携を高めるべく、より広く、よりスタッフとのコミュニケーションを強めて、会社として社会へ貢献していきたいと熱望しています。
この仕事は、とてもラクな仕事ではありません。(ラクな仕事はそうそうないでしょうけど。)朝早くから行動しますし、暑い日、寒い日、雨の日、雪の日と四季を感じつつ鉄道工事にも注力します。ときに夜間作業、県外での仕事もあって移動も必要です。
あこがれの職業に名前があがることもないでしょう。
それでも、わたしたちの限られた人数で、その何千倍もの数のお客さまの安心と安全を守ることができるわけですから、やり甲斐、重要性のある仕事だと自負するとともに、いっしょに協力してくれるスタッフたちを誇りに思っています。

この先も鉄道の信号工事という仕事を通じて社会に貢献するべく、創業100年に向けて走り続けます。
そんな「たつみ電工」のこれからにどうぞご期待ください!
代表取締役 千田 恵子
Profile
プロフィール
会社概要
| 会社名 | たつみ電工株式会社 |
| 代表取締役 | 千田 恵子(せんだ けいこ) |
| 設立 | 1966年3月(昭和41年) |
| 資本金 | 1,000万円 |
| 社員数 | 11人 |
| 保有資格 | 建設業・産業廃棄物収集運搬業 |
| 所在地 | 名古屋市南区星宮町221番地 |
| 主要取引先 | 名鉄EIエンジニア株式会社 |
沿革
| 1966年(昭和41年)3月 | 会社設立 |
| 1985年(昭和60年)1月 | 本社の移転(名古屋市南区若草町へ移転) |
| 1989年(平成元年)2月 | 本社の移転(現在地へ移転) |
| 1996年(平成8年)12月 | 片山 五月男が代表取締役を退任 |
| 1996年(平成8年)12月 | 飯尾 恭之が代表取締役に就任 |
| 2023年(令和5年)5月 | 飯尾 恭之が代表取締役を退任 |
| 2023年(令和5年)5月 | 千田 恵子が代表取締役に就任 |
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Access
事務所の場所
電車でお越しの場合
名鉄本線 本星崎駅下車徒歩5分
車でお越しの場合(名古屋方面より)
名古屋高速 笠寺ICで下車し5分

